「デブは薄毛」の噂は本当?

薄毛の人のイメージとして、「ハゲ=デブ」という図式を
想像する人は多いかと思いますが、
この噂は本当なのでしょうか?

これはウソとも言えるし、本当とも言えますが、
太っていることによって、薄毛へのリスクが増えると言うことは
言えるのではないでしょうか?

薄毛で太っている人には、
「ハゲ・デブ・脂性」というイメージを持っている人も
多いと思います。
顔や頭皮などが脂ぎっているタイプですね。

これは、「思い込み・偏見」とも言えますが、
太っている人にはそういう人が多いのもまた事実です。

まず、太った原因について、「食べ過ぎ、特に脂肪分の取り過ぎ」
という見方があるかと思います。
消費カロリーよりも過剰なカロリーを摂取すれば太りますし、
脂肪分の多い食事はカロリーが高い傾向にあります。
太っている人は、脂っこいものが好きなイメージがありますよね。

肥満体の人は通常に比べれば皮脂腺からの皮脂分泌が多くなります。
脂肪過多の場合、不要な分の脂肪が皮膚の汗腺から
放出されるメカニズムです。
もちろん頭皮においても同様です。

この皮脂は空気に触れることで酸化してしまい、
毛穴をふさいでしまいます。
毛穴に皮脂が詰まってふさがれることによって
毛根に栄養分が行かなくなり、
髪の毛自体が弱くなってしまい、抜け落ちてしまいます。

この状態を「脂漏性脱毛症」と呼び、
普通の人よりもやはり肥満体の方が
脂漏性脱毛症が発生する確率は高まります。

また、薄毛とは関係ないですが、
脂分をとりすぎると、皮脂分泌に伴い汗からも脂肪酸が
多量に排出されてしまいます。

この脂肪酸は「ノネナール」という物質を生成してしまいます。
ノネナールはあのオヤジ臭い「加齢臭」の原因となっている物質です。

良く、「デブは臭いがキツい」と言われますが、
このことに由来しているのかもしれません。

「デブで脂っぽくてハゲでクサい」なんて、
最悪ですよね…(笑)

この状態を回避する方法はあるのでしょうか?

育毛に適した生活習慣は、
1.バランスの良い食事を規則正しく!
2.適度な運動!
3.十分な睡眠と休養!
です。

1と2、特に1を意識して、脂っぽいものを控えたメニューを
心がけたいですね。

メタボ状態は健康にも多大な悪影響を及ぼしますので、
育毛に適した生活習慣を守って、健康と髪の毛を
手に入れましょう!!

 

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