シャンプーなんて石油の様なもんだ。

あまり言いたくないですが、

シャンプーの「tsubaki」の評判ってメチャクチャ悪いですよね。

髪に全く興味がない自分にもそういう噂が届いたぐらいです。

口コミのスゴさというものを思い知らされましたね。

 

初めてcmを見た時はビックリしました。

当時(まぁ今も)人気だったモデル、女優、芸能人が一同に介し、たった1分ぐらいのcmに出演したと言う金のかけよう。広告費だけで50億を費やしたみたいですが、

今現在でも蛯原友里、水原希子、小島陽菜の三人が出ていますが、それでも豪華ですよね。

 

今現在でも「髪にいい」とされている「椿油」

しかし、この椿油は高級なものとして今現在も売られています。

その椿油をシャンプーに入れてみようとした高級シャンプーとして開発された様です。

資生堂のマークにも描かれている椿を使った物だから、社運をかけて売り出す、と言う事なのかもしれません。

 

もしかしたら、競争会社が市場を独占されるのを嫌って、「髪に悪いだけでなく体に悪い」みたいなゴシップを流した可能性もあります。

「合成界面活性剤」が皮膚や体に悪いと言われています。

水と油に浸透する「合成界面活性剤」は今現在のシャンプーのほとんどに使用されていますが、

実際にその洗浄力や、保護能力はとてつもないぐらい強いものらしく、

頭皮から人体に入って行く事が慢性化して行くと、胎児に影響がでたり、精子に影響がでるという話もあります。

ですが、なにもtsubakiだけの話ではないと言う事です。

 

tsubakiバッシングが一般に浸透してから、無添加のシャンプーが売れ出しました。

実際、今現在の日本人は髪を洗いすぎるので、薄毛や髪へのダメージが酷いみたいですが、

無添加のシャンプーを使い続けるのであれば、髪のニオイやパサパサ感を犠牲にしなければならないでしょう。

 

女性の様に髪が長く、髪の量も多いのであればtsubakiの様なシャンプーは効果的だと思います。

しかし、髪質やダメージ、カユミや薄毛に悩んでいる人が使うシャンプーではないと言う事ですね。

 

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