分かりやすく育毛・発毛する生活環境を解説 4(シャンプー)

4-シャンプーに関する諸々

 

:自分に合ったシャンプー剤を選ぶ

一般的に石油系、シリコン系シャンプーは頭皮に良くないという批評が日本を駆け巡っています。

その一方で無添加のシャンプー、石けんシャンプー、育毛シャンプーがシャンプー界を席巻している気がします。

 

:しっかりしたシャンプーの仕方を実践する

洗う前にブラッシング→ぬるま湯ですすぐ→直接頭にシャンプーをつけず、手で泡立ててから髪に付ける→指の腹で頭皮をマッサージする様に洗う。決して爪を立ててゴシゴシはしない→しっかり時間をかけて洗う→しっかりすすぐ(ここが一番重要らしいので時間をかけてしっかりすすぐ)→お風呂から出たら頭から結構離した状態でドライヤーをする。温風と冷風を交互にするのが良いらしい→しっかり乾かす。(雑菌を繁殖させないため)

 

:朝シャンはやめる

朝は毛穴が開いている状態らしいのと、雑菌により頭皮が痛められている状態、また朝は急いでいる事が多いので十分なすすぎと洗いが出来ない、夜の成長ホルモンが分泌しやすい時間帯に頭皮が一番汚れた状態にある。

と言う事です。

 

:実際に試した結果:

実際にこれは効果がありすぎました。
一時期は本当に薄くなりすぎてヤバいと感じていた髪も黒々としてきた感覚があります。
まず、こめかみ辺りから生えている両端の髪が何をした訳でもなく、えらいボロボロかつ、絡みまくって軋みまくっていました。
知り合いの美容師に勧められた石けんシャンプーで髪質は一気に改善。
それまで使っていたシリコン系シャンプーはトリートメントも含め「メチャクチャツヤツヤサラサラ」になる印象がありましたが、 結果としてああいったシャンプーは歳と共に肌に合わなくなって来るのと同時に、女性の様な長い髪を大事にしたい方が使うみたいだと悟りました。
育毛シャンプーも決して手に入りやすい金額ではないので、石けんシャンプーと交互に使っていましたが、
半年で髪が太く、健康的になった気がしています。
シャンプーの仕方も変えました。
これは排水溝に溜まる髪の量で明らかに結果が分かりますよね。
また「冬場は毎日髪を洗わない方がいい」ということで2日に一回のシャンプー。
これは金銭的にも良い事なので長く続きました。
意外と髪のニオイも気になりません。
時にはシャンプーも使わずお湯ですすぐだけの「湯シャン」も決行。
また夏場には水でシャンプーもしましたが、これが意外と効果的でした。
指でマッサージする様に頭を洗うので血行も良くなった感じもします。
昔に比べて「明らかに」排水溝の髪の量が減ったのを実感出来ます。
ただし、夏場はどうしても抜け毛がおおくなるので、帽子は必須という感じで今年は行きたいと思います。
朝シャンに関してはあまり改善していません…
ですのでこれから夜に洗う様に心がけます。
と、知り合いや他人に言うと「きたな!」と言われます。
「夜にお風呂に入らないと布団が臭くなるし汚れるよ」
と、言われました。
ですが、お風呂に入ってから布団に入ると、せっかく洗った体が汗をかくので意味が無い様に思うんですよね。
布団のシーツはこまめに洗えば良い訳ですし。
と、実際に自分の知り合いは朝のシャワーだけで済ませている人も少なくないです。
ですがこのサイトの為にも実践して結果をお伝え出来たらと思います。
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