医薬部外品について

こういう公の場でイチ商品に対して書くのはどうかと思いますが、

昔から店頭で売られている「育毛剤」は果たして効き目があるのか、という疑問に行き着きました。

今ではミノキシジルやプロペシアが「発毛・育毛」に「効き目の高い」商品として去年ぐらいから日本でも話題になり、商品化されました。

それまでに店頭で売られていた「医薬部外品」を自分も使用していたのですが、

効果があったのかは未だに分かっていません。

 

抜け毛が減ると言う意味では、

このブログでも何度か触れている様に、

季節や食生活や睡眠時間、酒や煙草、使っているシャンプー、シャンプーの仕方で大分変わる事を説明してきましたが、個人差もあると言う事でした。

実際に「育毛トニック」と呼ばれている商品に関しても個人差があるのは当たり前だと思いますが、

比較的値段が安く、手に入れやすい育毛トニックの成分に関しては、成分の数が少ないので、

頭皮にスプレーする事で「メントール成分」が頭皮に染み込み、スカッとしてさっぱりする、と言う効果が得られるのは確かです。

実際に自分もシャンプー後にスプレーすると「痛いぐらい」頭皮に染み込みますが、

このメントール成分自体が育毛に効き目があるとは科学て見地でも言えないらしく、

このメントールが染み込んでいる事で「スプレーに入っている育毛成分」も頭皮に染み込んでいる様な錯覚を作っているだけに過ぎないと感じています。

実際にスプレーをして頭皮をマッサージする事には意味があると思います。

育毛に対する知識が進んだ今現在でも、頭皮をマッサージすることは何より効果が高い事は証明されています。

 

育毛剤も一本1万円近くする物がありますが、プロペシアやミノキシジルの様に、薬として体内から発毛する様に促す物の方が圧倒的に効果が高そうですよね。

 

頭が薄くなっている人の悩みは「髪がフサフサに戻る」事だと思います。

通常の考え方で行けば、抜け毛を減らせば髪は増えて行く、という考え方です。

毎日通常50本抜けて、生えてくる髪を抜けない様にケアする。

これが重要と言う事ですが、

毎日抜けなくていい髪も含めて100本以上抜ける様になってしまえば、どんどん薄くなって行く、という普通の考え方です。

 

育毛剤や育毛シャンプーも含め、様々な商品が様々な値段で売られていますが、

使っていても抜け毛が変わらないのであれば、あなたにとって「効き目が無い」と言う事になるのかもしれません。

 

 

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