帽子を被るとハゲるはウソ?

冬は乾燥の季節。

帽子を被ると髪が薄くなると言う説は間違いの様です。

 

自分の知り合いにも20代に四六時中帽子を被り続けてハゲた人がいました。

家にいても帽子を被っている事が多く、

脱ぐと蒸れて濡れているんですよね。

髪をセットするのがめんどくさいのと、帽子が似合うから、という理由だったみたいですが、

その人は風呂もあまり入らない様な人で、風呂に入ったとしても5分ぐらいで出てきます。

一回一緒に銭湯に行った時も「コレでもか」と頭をゴシゴシ。

しかも速い。

これではハゲてしまうのも当たり前です。

 

帽子を被り続けていると何がよくないのか?

これは蒸れたままにしている事、帽子を洗わない事にあるようです。

蒸れてそのままにしていると雑菌が繁殖して頭皮を痛めてしまうみたいです。

また蒸れた帽子にはカビが残るので、それをまた被り続ける事になる。

頭皮がカビでまみれてしまう結果になります。

帽子はこまめに洗ってしっかり乾かす必要があるのです。

また、キツめの帽子を被る事で血行が悪くなります。

こうすると頭のてっぺんの方に血液が回らなくなってしまう。

よくない事だらけです。

 

ですが、基本的に帽子は頭を温める効果があるので、

血行は良くなります。

頭皮の代謝がよくなるのは髪にも良い事です。

乾燥しすぎる冬は特に、意識して動かす事の出来ない頭皮の血行を良くし、代謝をあげる必要があります。

夏場にしても紫外線は頭皮によくないです。

夏は通気性の良い帽子を被る事で紫外線から頭皮を守ってくれます。

 

こまめに帽子を被ったり、脱いだりして、こまめに帽子を洗う。

そして頭皮をしっかり洗う。

 

こういう意識の元で育毛を意識してはいかがでしょうか?

実際に自分も冬場になって頭皮が乾燥していると美容師に注意されましたが、

帽子を被る様になって髪は落ち着くし、抜け毛も少なくなりました。

 

 

ですが、自分の場合、帽子をすぐ失くすクセが…ww

そこだけが問題ですよね…

 

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