昔の人も

さかやきって知ってますか?

時代劇等でさむらいがあたまのてっぺんを剃って髷を結っているあれです。

戦国時代からは日常的に行われていたらしく、その頃からは剃っていたらしいんですが、それ以前は毛を抜いていたらしいです。

今の私たちからしたらなんてもったいない事だと思いますよね。

一本たりとも生えてる毛を無駄にしたくないです。

もともと戦をする際に兜で蒸れるのを防ぐ目的だったようです。

昔の人も今と同じで毛が薄くなってくるのはいやだったようで、年をとって衰えてくるような印象があったんですね。

ヒゲが濃い人がヒゲをそってしばらくすると青っぽくみえますよね。

さかやきをしていた時代の人も若者のさかやきが青っぽいことがよかったようで、年を取って毛が薄くなった人はさかやきの部分を青く塗っていたそうです。

いつの時代でも、男性でもいつまでも若々しくカッコ良くいたいというのは同じなんですね。

昔に人は元服してさかやきにするのが誇らしかったんでしょうけど、現代に産まれてよかったなあと思いました。

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