白髪の人はハゲないはうそ

白髪の人はハゲない。とよく聞きますがそんなことはないんです。

白髪か薄毛かどっちかにしかならないということはないんです。

まず、薄毛についてはいろいろ説明してきましたが、頭皮環境の乱れ、生活習慣などの原因によってひきおこされます。

そして白髪は加齢や遺伝、生活習慣などが原因と言われています。

薄毛は毛母細胞というものの異常によってなるもので、白髪は色素を作るメラニン細胞の異常によってなるもので、この毛母細胞とメラニン細胞は別々にあるのでどちらにも異常があれば白髪の薄毛になります。

白髪だと薄毛が目立ちにくかったり、全頭でほとんど毛が抜けてしまっていると白髪かどうかもわからないためこのように思われがちなんではないでしょうか。

それと、白髪の薄毛の人が白髪染めをしていらた、ただの薄毛にみえるため白髪と薄毛が共存してることはわかりにくいですよね。

なので、若いうちから白髪が出て来たからハゲない。家族が白髪だからハゲない。などと油断していては危ないと思います。

どうせハゲないんだからと安価な刺激の強いシャンプーを使い続けていたり、白髪は染めてれば分からないと自分で白髪染めを繰り返していると頭皮を傷つけて薄毛の原因を作ってしまうかもしれません。

白髪でも薄毛でもなくても、いつまでも健康でフサフサの髪でいる為には頭皮環境を整えることが大切ですので、育毛シャンプーを使うなど普段から頭皮や髪を大事にすることが必要だと思います。

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