育毛と発毛

育毛と発毛は言葉は似ていますが違いがあることを知っていますか。

まず発毛から。

発毛とは毛が生えること。脱毛などによって髪が無くなった状態から毛が生えるということです。

薄毛に悩んでいる人にはとても素敵な言葉ですが、ただたんに黒々とした毛が生えてフサフサになるということではありません。ということは赤ちゃんのような細くて、透明に近い色の産毛のような毛が生えただけでも発毛というんです。

産毛のような毛でも、黒々とした健康な毛でも、毛がはえるということなんです。

 

育毛は、字のとうり毛を育てるということです。

生えている毛、生えてきた毛を成長させたり、丈夫にしたり、抜けにくくしたり、栄養をあたえたりということです。

産毛のような毛ばかりではいくら生えていても薄毛といわざるを得ないですよね。

薄毛の方もよく見てみれば頭皮に毛が全くないわけではなくて、うっすらと産毛のような毛が生えている方もいらっしゃると思います。

その産毛のような毛が、育毛シャンプーなどの効果によって、頭皮環境を整えて抜けることなく栄養補給をして太くてしっかりした毛になっていったら、髪が増えたようにフサフサと黒々として見えてきますよね。

 

似たような言葉で同じ意味だと思ってしまいますが、実は違いがあるんですね。

 

 

 

 

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