育毛成分の効能2

「皮質の除去」「栄養補給」「保湿」「消炎」「男性ホルモン抑制」「血管の拡張」「抗酸化」などの成分が組み合わされて、抜け毛予防や育毛に繋がって行く育毛成分の効能についての説明です。

 

「皮質の除去」「栄養補給」「保湿」については説明しましたので、

次は「消炎」、肌と同じで頭皮もニキビや湿疹などの肌荒れを起こすことがあります。このような状態では育毛にも悪影響ですので炎症を抑えることが必要です。

頭皮の炎症を押さえる成分は、オウゴンエキス、グリチルリチン酸2K、塩酸ジフェンヒドラミン、ラウレス-9、アラントイン、エビネエキス、ユーカリエキス 、トウガラシチンキ、カンゾウエキス、チンピエキス、ボタンエキス、ビワ葉エキス、クララエキス、アルニカエキス(アルニカ花エキス)、 オドリコソウエキス、ローズマリーエキス、カミツレエキス、サクラ葉抽出液、アロエベラエキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、ゴボウ根エキ ス、セイヨウキズタエキス、セージ葉エキス、トウキンセンカ花エキス、ドクダミエキス、スギナエキス、月見草エキス、紫根エキス、ブッソウゲ葉エキス、オ ウゴンエキスなどがあります。

 

「男性ホルモン抑制」、男性ホルモンが酵素によって活性化されると「DHT」というホルモンに変化し、これが薄毛や抜け毛を促進してしまいます。

そのため「DHT」を生成する5αリダクターゼという酵素を押さえる成分が必要になります。

男性ホルモンを抑える成分には、キナエキス、オウゴンエキス、オオバナサルスベリエキス、ソウハクヒ、シモツケソウエキス、エチニルエストラジオール、オキセンドロン、スピロノラクトン、ジエチルスチルベストロール、冬虫夏草エキス、フラボステロン、エストラジオールなどです。

 

「血管の拡張」、頭皮の直ぐ下にある抹消血管を拡張することによって、血行を良くし頭皮や髪に栄養を行き届かせます。

血管を拡張する成分は、エビネエキス、サンザシエキス、トウキエキス、酢酸トコフェノール(ビタミンE誘導体)、ローヤルゼリーエキス、ニコチン酸アミド、グルコシルヘスペリジ ン、チョウジエキス、チンピエキス、クジンエキス、ヒキオコシエキス(エンメイソウエキス)、ジオウエキス、カミツ レエキス、アルニカエキス(アルニカ花エキス)、ゴボウ根エキス、ニコチン酸ベンジル、ニンジンエキス、トウキンセンカ花エキス、オランダガラシエキス、ニンニクエキス、ブラセンタエキス、イ ラクサエキス、塩化カルプロニウム、クジンエキス、センブリエキス、セファランチン、ビタミンE、トウガラシチンキ、ショウガエキスなどがあります。

 

「抗酸化」、頭皮から皮脂が分泌して毛穴が酸化したり、活性酸素が働くと頭皮の老化を早めて抜け毛が増える原因になります。抗酸化成分によって毛穴が酸化したり、活性酸素が働くことを抑制出来ます。

抗酸化成分、ワレモコウエキス、エイジツエキス、オタネニンジンエキス、ニコチン酸アミド、ザクロエキス、イヌラクリスモイデエキスなどです。

活性酸素は食生活、タバコ、ストレスなどによっても発生しやすいので生活習慣にも気をつけたいですね。

 

このように育毛成分には色々な種類があることを理解して自分にあったシャンプーを選びたいですね。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事


育毛シャンプー(男性)ランキング


おすすめ記事