自然脱毛と異常脱毛

毛髪のサイクルによって自然に脱毛することは前回書きましたが、抜け毛の本数だけではなかなか自然脱毛なのか異常脱毛なのか見分けにくいですよね。

そこで抜けた毛の毛根部分を見ることによって確認することもできます。

まず自然に抜けた毛は毛根部分がぷっくりとしていてマッチ棒の先のように均一な太さで丸みがあります。

そして異常脱毛は毛根のふくらみがあまりないもの、先に白いものがついているもの、毛根部分が先細っているもの、毛根の下に細いしっぽのようなものがついてるもの、毛根部がなく割れているもの、とても毛自体が細いものなどがあります。

 

毛根のふくらみがあまりないもの、これは栄養不足によってサイクルを終える前に抜けてしまった毛です。

先に白いものがついているもの、これはきちんと洗髪出来ていなかったり、過剰な皮脂の分泌により毛穴にたまった皮脂の固まりがくっついているものです。

毛根部分が先細っているもの、これはストレスなどによる抜け毛。

毛根の下に細いしっぽのようなものがついてるもの、これはホルモンバランスがくずれていたり、血行不良、栄養不足が原因の抜け毛。

とても毛自体が細いもの、これも栄養不足などで抜けてしまった毛。

毛根部がなく割れているもの、これは老化が原因といわれています。

 

このような抜け毛がたくさんあると薄げになっていく可能性が高いので、生活習慣に気をつけたり、育毛シャンプーを使ったり、育毛について考え始めた方がいいと思います。

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