薄毛の種類

薄毛の種類別に、有効的な対処法を紹介します。

 

まず、「若ハゲ」と言われているもの。

10~20代からの薄毛の人の多くが男性ホルモンが原因だと言われています。

側頭部と後頭部は男性ホルモンに影響されやすく、前髪や頭頂部から薄毛になる場合が多いです。

生活習慣などからのホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが過剰に分泌されている場合があります。

この若年性脱毛症には男性ホルモンを抑制する成分が有効になります。

育毛シャンプーでの男性ホルモン抑制成分は、キナエキス、オオバナサルスベリエキス、オウゴンエキス、ソウハクヒ、シモツケソウエキス、エチニルエストラジオール、スピロノラクトン、オキセンドロン、ジエチルスチルベストロール、冬虫夏草エキス、フラボステロン、エストラジオールなどです。

 

続いて、「M字ハゲ(M型ハゲ)」と言われ生え際からM型に薄毛が進行していくものです。

これは主に遺伝とホルモンが大きく関係していると言われています。

こちらも男性ホルモンの影響なので男性ホルモンを抑制する成分が有効になります。

 

次に、「O型ハゲ」といわれるもの。

頭頂部が薄くなって行く症状です。日本人に多く見られる症状です。

これは生活習慣からの血流の悪さが深く関わっていると考えられます。

血流の悪さが頭皮に栄養を届けにくくなり抜け毛の原因となります。

生活習慣の見直しとともに、血管拡張成分が有効だと言えるでしょう。

育毛シャンプーでの血管拡張成分は、エビネエキス、サンザシエキス、トウキエキス、酢酸トコフェノール、ローヤルゼリーエキス、ニコチン酸アミド、グルコシルヘスペリジ ン、チョウジエキス、チンピエキス、クジンエキス、ヒキオコシエキス、ジオウエキス、アルニカエキス(アルニカ花エキス)、カミツ レエキス、ゴボウ根エキス、ニコチン酸ベンジル、ニンジンエキス、トウキンセンカ花エキス、オランダガラシエキス、ニンニクエキス、ブラセンタエキス、イ ラクサエキス、塩化カルプロニウム、クジンエキス、セファランチン、センブリエキス、ビタミンE、トウガラシチンキ、ショウガエキスなどです。

 

そして、「U型ハゲ(A型ハゲ)」と言われているものです。

O型にならんで多く見られる症状です。O型とともに進行することもありますので早めの対応が必要です。

生え際も男性ホルモンに影響されますので、男性ホルモン抑制成分や血管拡張成分が重要になります。

 

このように薄毛の種類によって有効的な対処法があります。

一概には言えませんし、複数の原因が重なっていることもありますが生活習慣の見直しとともに少し参考にしていただければと思います。

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