長髪とヒゲ

20年前に比べて長髪の男性の率は大分増えた様な気がします。

学校教育の延長線上と、他人に対する印象と言う事で身なりを清潔に保つと言う中に、

ヒゲや頭髪、もっと言えば靴下やお辞儀の角度に至るまで徹底的にやらされていた様に思います。

今の高校生を見ていると、本当に自由にやっていますよね。

学校ではあまり指摘されないメガネやワックスなどの向上が主たる原因でしょう。

 

長髪のままでも仕事ができる様になった背景には、

身なりがだらしない様に見えても仕事のできる人が増えた事、

社会に交われない様な人が会社を立ち上げて行った事によると思います。

長髪でも清潔さや品格を保っている人が多くなった事もあるかもしれません。

 

俳優やモデルでも、浅野忠信やリリーフランキーの様な人が表舞台に立っているのも影響していますよね。

オダギリジョーや松山ケンイチ、松田龍平、竹野内豊。

スポーツ選手だとイチローは昔ヒゲもはやしていませんでした。

長髪と言う事になると、古くは木村拓哉、江口洋介がその代表だった様に思います。

まだバブル全盛期のトレンディードラマに見られる男性像は髪は短く、長身で、目鼻立ちがくっきりした人が多かった様に思います。

東幹久、吉田栄作、加勢大周など。

今でも不思議なのが中井貴一がトレンディードラマの俳優として代表だった事です。

彼は七三ですよ!今見ても決してカッコいいとは思えません。

 

江口洋介は途中から短くしたにしても、木村拓哉は未だにセミロングを保ってますよね。

しかも一向にハゲたり、薄くなっている感じもしません。

 

男性が育毛に力を入れる際に気にしなきゃ行けないのが、長髪を辞める事みたいです。

髪が長いとその分重くなって、毛根に負荷がかかってしまうのが原因みたいです。

また通気性が悪くなり、ホコリや汗が溜まりやすくもなる様です。

短い方が毛根にも負荷がかからなくなると同時に、髪が「伸びよう」とするみたいです。

男性が髪を伸ばして行くと、ある一定の所から伸びない人が多いと聞きます。

動物もそうですが、ある一定から全然伸びないですよね。

動物的な本能が働いているのでしょうか?

またはそこまで負荷がかかると抜けたりして結局伸びてる様に感じていないだけなのでしょうか?

 

短髪が似合わない人もいると思います。

顔の横幅がデカく、顔の作りも薄い人に多い様な気がします。

そう言う人は余計にケアを大事にしないとマズいですよね。

 

上記の芸能人は植毛をしていると噂が立ったりしています。

顔や見た目が命の芸能人は毎日かなりの努力をしているでしょうね。

 

 

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