頭蓋骨と育毛

昔から気付いていて、マジマジと見る様になりましたが、

「頭蓋骨の形」によってハゲる・ハゲないは変わって来るそうです。

 

エレベーターや電車の中で、ハゲている人でボウズにしている人の後ろに着くと、マジマジと見てしまいます。

自分の頭をいじってみても分かるのですが、

頭蓋骨の下(首)から徐々に上に触っていくと、明らかに「出っ張り部分」「カーブ部分」があります。

そこの部分を境に、上部分が一気に薄く、髪の毛に元気が無いのが分かります。

ハゲている人の頭を見ても同じです。

出っ張り部分、カーブ部分より上の部分がハゲている・毛が生えていないのです。

 

忙しくて二日とか風呂に入っていないと、その出っ張り部分が痒くなる傾向もあります。

これはシャンプー時、または外の空気に触れる、という意味でも「触れる機会が多い」と言う事になります。

血流がその場所を境に「滞ってる」ので頭頂部や薄い部分が痒くなる事は少ない様な気がします。

それは「血が通っていないから」です。

 

なので、なににしても頭皮マッサージが必要になってくる訳です。

その境目を徹底的に揉む。

血流を徹底的に頭頂部に持っていく事が必要になる。

 

小顔強制と言う意味で「頭蓋骨強制」なんて物がある様ですが、

実際に骨を強制するには「結構な圧をかけてずーーーっといなければならない」様です。

 

クビ長族がいますが、

あれも輪っかを一個づつ付けていくからあそこまで伸びる訳です。

 

自分の頭蓋骨を強制するにはケヅルぐらいしかありませんが、

子供の頃の隙間が多く、柔軟な頭蓋骨の時にしっかり強制しておくべきですね。

 

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